言い訳がましいマスコミに腹が立つと思ったことはありませんか?

最近に拘らず、マスコミの報道については眉をひそめることが目につきます。一見して、問題提起をしているかのように見せかけておいて、実際は果たしてどうなのか?と思わせられた案件もあったのを見られた方もいらっしゃると思います。つい最近では、体操選手の件が挙がっていますが、テレビ朝日のアナウンサーだった方が、パワハラ問題について渦中の人寄りのコメントを出していますが、この方は、40年近くも体操関係の取材を続けていたとのことで、件の渦中の人とはズブズブだったのでは?という疑問が湧いた方も多いと思います。これは、相撲界における、貴乃花親方に関して、元テレビ局社員だった方が、相撲協会寄りのコメントを散々出して、相撲協会を擁護していたことと似ている様に感じた方もいたのではないでしょうか?今、問題になっている体操関係について、あるマスコミが、「一億総魔女狩りをしているわけではないのです」と文章を出していても、結果として、魔女狩りになってしまうのでは、スッキリとしませんし、この問題についても静観する人はするでしょう。私は、マスコミ自体について首を捻ることが今迄多かったのですが、マスコミについて面白いことを思い出しました。広島に住んでいた時に、近くに、あるゲームソフト会社がありました。求人誌が発売されるたびに求人が出ていたので、マトモな会社ではないと判っていたのですが、テレビのニュース番組では、東京で行われたゲームショーの様子が放映されたり、日経新聞でも注目のベンチャー企業ということで表彰していました。しかし、表彰後間もなく、その会社は、資金がショートして倒産しました。以前から、広島では危ない会社と云われていたのですが、何も知らない人は、この会社が、新聞やテレビで紹介されたというだけで、優良企業と錯覚していたのでしょうが、この会社の倒産により、日経新聞では、優良ベンチャー企業について表彰していたが、表彰された企業が2年続けて倒産したことについて、表彰の基準を見直す、といったことを挙げていましたが、私からすれば今更何を、というところです。ただでさえ、日経新聞は、会社のアンテナショップと挙げていた人も存在していましたし、ベンチャー企業は倒産し易いこと位、高校時代に政治・経済の科目に親しんだ人であれば、理解できると思います。現在、日経新聞では、こういった企画は行っていませんが、私が一時期在籍していた名古屋の大学についても太鼓持ち的に実態と全く異なる持ち上げ方をしていたのは、開いた口が塞がらないといったところでした。件の持ち上げられた学科は、既に募集停止していますし、こういった大学を持ち上げたり、擁護する人は危険人物で油断ならないとみるべきです。私は、こういった危険な人達と逆の目線でものを見る様に心掛けていますが、何がマトモかを知る私を攻撃する行為は、その人の自殺行為と思います。こういった者らは、散々恥をかいていけば良いのですが、マスコミについては、何かあった場合、知らぬ存ぜぬを通す者らの集まりと思いますので嫌な連中だと思います。ある雑誌にテレビ局について書かれた特集を随分前に読んだことがありますが、お祭り騒ぎが好きで、他人の迷惑などきにしていたらやっていけない傲慢な者の集まりで、真面目な人では勤まらない、といった内容だったと記憶しています。昨今では、オウム真理教の死刑囚が死刑になりましたが、テレビで持ち上げたりしていた時期もあったのも事実ですし、ビートたけし氏は、麻原彰晃との対談を行っていたことで問題だったと思います。このことは、オウム真理教が松本サリン事件を実行する前に、ビートたけし批判本でも問題視しており、また、別の本では、93年の段階で、武装化をしてきているオウム真理教の動きには注意するべきである、といった記述があり、私も気掛かりでしたが、凶悪犯罪は実行されるといった悲惨なことになりました。私がマスコミが嫌なのは、自己検証に消極的すぎるということです。他人のことについては、興味本位的なことでも世に出し続け、他人の生活を破壊することを平気で行っていながら、いざ、何かあると、洞ヶ峠を決め込む態度は腹が立ちます。私は、今後も冷静に物事を見ていきたいので、私の在籍していた名古屋の大学を擁護する者、私が正しいにも拘らず否定しようとする者らは全員危険人物として注視したいと思います。aiful キャッシング